書評

1冊の古典は10冊のビジネス書に勝る・・・らしい

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1冊の古典は10冊のビジネス書よりも勝る

10冊のビジネス書よりも本質が学べる本

前回は、「【書評】「任せ方の教科書」(出口 治明著)を読んで」という記事を書き、良いリーダーになるためのリーダーの仕事術について学んだことを書きました。

 

この本の中で、出口さん(ライフネット生命のCEO)が言っていたことの中で気になった言葉があります。

それは、

1冊の古典は10冊のビジネス書よりも勝る

です。

 

古典がビジネス書に勝る理由

古典は現代のビジネス書よりも、相当の長い年月において、市場の洗礼を浴びてきています。

それでもなお、「良し」とされている本です。

また、「古典」を読むことは、その著者の「思考の仕方」を教わることになるそうです。

つまりコーチがアリストテレスだったり、韓非だったりするわけです。

 

長い年月、読まれ続けている「思考」のプロセスを学ぶことができます。

 

出口さんがおすすめする古典5冊

じゃあ、古典って言っても何を読めばいいの?と不安に思うあなた、安心してください。

出口さんがおすすめする古典が5冊紹介されています。

 

 

古典だけあって、なんだか難しそうな本ばかりですが、これも前回ご案内した「7回読み」をすれば、なんとか理解できそうですね。

 

 

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ぴかいち

愛媛県松山市で楽しい人生を送るための努力を惜しまない2児の父です。 本業はWebディレクターですが、子育てしながら遊んでいます。 最近ロードバイクを購入し、自転車通勤を楽しんでいます。 愛媛の子育てやロードバイク、カメラ、Web制作関連の情報をお伝えします。

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