カンブリア宮殿にエイトワンの大藪崇社長が出るけど、どんな人?

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カンブリア宮殿にエイトワンの大藪崇社長が出ますね

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)

前回のブログで、エイトワンの大藪社長がカンブリア宮殿に出るってことで、カンブリア宮殿をオンデマンドで見る方法を案内させていただきました。

四国の会社がテレビ東京のカンブリア宮殿に取り上げられるってすごいですよね。

 

エイトワンっていったいどんな会社なんだろうかと気になる方も多いかと思います。

何の会社かというと、僕のイメージでは「地元をプロデュース」する会社という感じです。

しかもおしゃれに。

 

事業としては、「旅館」「今治タオルの販売店」「飲食」など、多岐にわたりますが、1本筋が通っているのは、「地元・愛媛」にこだわっているという点です。

 

大藪崇社長のすごいところ

僕はエイトワンの大藪社長に直接お会いしたことはありませんが、何かのイベントで大藪社長がパネルディスカッションのパネラーとして登場していたのは見たことがあります。

1年くらい前ですかね。

 

 

それまでは、外からの情報で「道後温泉の今治タオルの販売に成功」しているのは知っていましたし、さぞかしやり手でガンガン攻めるタイプというイメージでしたが、実際にトークをしている姿を見ると、意外にもおっとりしている人だなーという感じました。

ですが、いろいろと話を聞いたり、活躍を目にすると、「地元・愛媛」にこだわってビジネスを展開していて、一貫性がある方なんだなと感じています。

 

僕は経営者の経験がないので分かりませんが、よく目先の利益にとらわれて、軸や計画性がなく、その場その場で目の前のニンジンを追いかけている経営者も多いのではないかと思いますが、大藪社長はそういう点がなく、方針がしっかりしているイメージです。

 

もし、僕が転職をするなら、大藪崇社長の元で働いてみたいですね。

方針がはっきりしていると、下も働きやすいですし、やりがいが生まれやすいと思います。

 

なぜ僕が大藪社長に興味を持ったのか?

エイトワンの大藪社長は、今治タオルの販売やehimeismというおしゃれなお土産やさん?などの展開もしています。

そして、愛媛県には砥部焼という焼き物がありまして、そのブランドも大藪社長は立ち上げています。

その名も「白青」。

 

砥部焼の白青

 

僕も個人的にですが、勝手に砥部焼を広めようとしたらどのようにするか?って考えていたことがあります。

が、この「白青」のデザインというかコンセプトを見た瞬間に、これは人気が出るかもしれないと思ったんですね。

 

僕の場合は、今あるものをWebマーケティングでどのように広めるかっていう発想で考えてしまいますが、この「白青」はブランディングですよね。

商品の売り方全体が考えられているなと。

 

そして、なんか知りませんが、僕の中ではこの「白青」をみたときに「北欧家具」と同じテイストを感じて、「北欧家具」好きの層には、この「白青」という焼き物がはまるんじゃないかと。

雑誌やおしゃれ系サイトで取り上げられるイメージがついたんですよね。

そういうイメージが瞬間的に伝わる見せ方ってすごいなーと思います。

 

第二の今治タオルになる可能性があると思っています。

 

大藪社長って本出してたんですね

怒らない経営

町の本屋さんをのぞいてみたら、大藪社長の本が販売されておりました。

いつの間に・・・

 

というわけで、とりあえず買って読んでみました。

 

この本を読んで思ったんですが、大藪社長は、センスいいね。ってことです。

 

大藪社長はもともと素人からスタートして、旅館、タオル、飲食・・・と次々に成功していっています。

それは、かけるべきところに力をかけ、余計なところには力を入れないというその見極めのセンスが抜群なんじゃないかと。

じゃないと、こんな経営はできないのではないかと。

 

1本の事業が成功しただけならまぐれという考えもありますが、そうではなく、すべてにおいて素人からスタートして短期間で成功まで持って行っています。

投資という必殺技もあるかとは思いますが、その投資術だって、投資にのめりこんで自分なりの法則を見つけ、それで成功しています。

とにかく、勝ちパターンを見つけるセンスがハンパないし、それを見つけるまで続けられる、ハマれる人なんだと思います。

 

読み物としても面白いので、もしよければ、大藪社長の本を読んでみてはいかがでしょうか?

 

面白すぎます、エイトワン。

 

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