数字で考える企画は強い

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マーケターで一番気になる人

森岡 毅さんという方をご存知でしょうか?

僕が今気になっている人は、「森岡 毅」さんです。

 

 

森岡毅さんは、USJをV字回復させた方で、現在はUSJのCMO(マーケティング最高責任者)をされている方です。

 

USJの前も有名系商品のマーケティングなどを経験されているようです。

 

 

森岡さんは、さまざまな企画をする上で、フレームワークを活用し、数字で理論を積み立てる方だそうです。

「数字がすべて」という感じで、どこに課題があるのかをつきつめ、効率的かつ大胆に改革を進められるそうです。

 

「魚がいないところには餌をまかない」的な戦略です。

まず、どこに魚がいるのかのあたりをつけ、魚を釣るためにはどんな餌や仕掛けがいいのか、という戦略を数字やデータで見つけてくるタイプです。

 

 

どんなフレームワークを使って、どんな考え方で仕事をしているのか、すごく興味があって、森岡さんの頭の中をもっと知りたくなっています。

きっとこの手法を身に着けることができれば、今の仕事がもっと楽になるし、成果も出て楽しくなるはず。

 

フレームワークはたくさん知っているけれども、なかなか自分の仕事に落とし込めていないという方もいるのではないでしょうか?(僕も含め)

それは、何度もトライしてみるしかないのでしょう。

 

 

でも、まずは、フレームワークや考え方を知る必要があるかと思いますので、森岡さんが出版している本を読んでみます。

 

 

図書館で借りようかと思って探してみましたが、近所の図書館にはまだありませんでした。

なので、購入します。

はやく読みたい。

 

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