ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方(伊藤洋志著)の感想

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ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方(伊藤洋志著)の感想

イケダハヤトさんが勧めていた本、第二弾

イケダハヤトさんという有名ブロガーがアマゾンセールで買った本として挙げていたのが、このナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

イケダハヤトさんのブログ記事はこちら

 

ちなみに、第二弾ということは、第一弾もあったというわけで、イケダハヤトさんの影響を受けて、一段目の本は「諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉」でした。

諦める力の感想」もブログで書きましたのでよろしければぜひ。

 

「ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方」についても、さっそく、読んでみました。

 

会社員で満足していないなら読むべき本

僕がこの本のタイトルに惹かれた理由は、僕自身が会社員で一生を終わらせたくないということを考えている人間だからです。

会社の仕事が楽しすぎて、会社の仕事が大好きで、会社の給料に満足している、という人は特に読まなくてもいいかと思います。

 

ただ、今会社員として働いていて、どこか働き方や給料について満足がいっていない、もしくはもっと上を目指したいという方にとっては、勇気をくれる一冊になるのではないでしょうか。

 

ナリワイの作り方はさまざまで自分次第

この本を読むと、「そんなこともナリワイになるんだ」「そこもお金になるの?」ということに気づく場面があります。

そういう意味で、独立することをすごく大きくとらえてしまっている人は、勇気がもらえるし、考え方を学ぶことができます。

 

自分で考えたこと、自分で作ったものがそのまま自分の収入にダイレクトに帰ってくるのは、やぱりやりがいにつながりますし、楽しそうです。

自己責任なので社員として働くよりも厳しい面が山ほどあるとは思いますが、心のストレスは圧倒的に少なくなりそう。

会社員で働くことのメリットも大きいけれども、普通の会社であればどんなに頑張っても給料の限界がある程度分かってしまうし、そうなると生活の限界も見えてくる。

僕は会社員で働くことの最大のデメリットはそういうところかと考えています。

 

収入の限界が見えてしまうと、本当はやりたいことがあったとしてもそれを諦めなくてはいけません。

たとえば、世界一周旅行、別荘の所有、子どもの進学、何かの習い事などなど。

 

本当は諦めなくてもいいことを、自然と諦めてしまうような人生はおもしろくないなと。

 

 

月3万円の仕事を10個作る

「ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方」の中で著者の伊藤さんがこの本を読んで学んだといっていました。

 

この本もいつか読みたいと思っていますが、月3万円の仕事を10個作れば、とりあえず30万円なのでサラリーマンの月収並みにはなるのかなと。

(これを毎月達成するのがまあまあしんどそうですが・・・)

 

でも、月収30万円を目標とする際に、月3万円の仕事を10個作るというふうに、分解して考えるとなにかできそうな気もしてきますし、いきなり月30万円の仕事を考えるよりも、まずは月3万円の仕事を考える方が気が楽です。

 

伊藤洋志は京都大学出身

ナリワイを作るとかって、いい会社に就職できないから負け惜しみで言ってるんじゃないの?と思っている人がいたら、それは大きな間違いです。

というのは、この本を書いている伊藤さんは名門の京都大学出身です。

 

僕はミーハーな部分がありますので、京都大学の人が言ってて、人生楽しそうにやってるんだからこの方向性は間違ってないんだ、って思ってしまいます。

 

人生一度しかないので、決められた生き方ではなく、自分で手さぐりしながらの人生もアリなんじゃないかなと思いますし、いつかチャレンジしてみたいと思います。

僕もナリワイを作ります。

 

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