えひめ大恐竜博(@アイテムえひめ)は、迫力満点で見ごたえがありました

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えひめ大恐竜博の写真01

こんにちは、バケル(@bakerukun007)です。

子供なら誰しもが通ると思われる恐竜ブーム。

うちの子も、ご多分にもれず恐竜が大好きです。

ある日、テレビを見ていると、「えひめ大恐竜博」のテレビCMが…。

そのCMを見ながら、子供たちに「行きたい?」と聞いてみると、二つ返事で「行くー!」と飛び跳ねながら喜んでいました。

というわけで、えひめ大恐竜博に行くことになりました。

テレビCMって効果あるんですねw

「太古のロマンにタイムスリップ!! えひめ大恐竜博」とは?

えひめ大恐竜博02

開催場所となるアイテム愛媛のホームページには、このように書いてありました。

世界三大恐竜博物館の一つとして人気を集める福井県立恐竜博物館のダイナミックな恐竜全身骨格の数々が、愛媛に初上陸。
“実物大の恐竜図鑑”が迫力のスケールで目の前に広がります。
忠実に再現された恐竜ロボットや、本物の化石を発掘する体験コーナーなど、恐竜の世界をまるごと体感できる一大イベントです。

世界三大恐竜博物館っていうのがあるんですね。
そのうちの一つが日本にあるっていうのはすごいですね。

ちなみに、世界三大恐竜博物館はこの3施設だそうです。

  • ロイヤル・ティレル古生物学博物館(カナダ)
  • 貢恐竜博物館(中国)
  • 福井県立恐竜博物館(日本)

開催日時・場所・料金

◎開催期間

2017年12月16日(土)~ 2018年1月14日(日)

◎営業時間

平日→10:00~18:00(入場17:30まで)
土日祝日→9:00~19:00(入場18:30まで)
※および年末年始(12月30日~1月3日)は土日祝日扱い

◎料金

一般・大学生・専門学校生1,200円(前売1,000円)
中学生・高校生800円(前売600円)
3歳~小学生600円(前売500円)

◎場所

アイテムえひめ 大展示場
松山市大可賀2丁目1-28

→イベントの詳細はこちら

恐竜全身骨格が想像以上に大迫力だった!

会場に入るとすごい大きさの恐竜の骨格が…。

間近で見ると、すごく迫力です。

えひめ大恐竜博03

えひめ大恐竜博04

えひめ大恐竜博05

えひめ大恐竜博06

えひめ大恐竜博06

息子の方ははしゃいでいましたが、娘の方は、「恐い…、帰る…」と、その迫力にひるんでおりました。

恐竜全身骨格をドアップで撮影してみた

化石に触ることもできました

ただ見るだけではなく、恐竜の化石に触れるコーナーもありました。

それにしても、でかい。

えひめ大恐竜博07

リアルに動く恐竜に娘がビビりまくりwww

ここまでは恐竜の骨格模型でしたので、いわゆる“動かない恐竜”でした。
しかし、会場の奥に進んでいくと、“リアルに動く恐竜”が…。

えひめ大恐竜博09

この動くティラノサウルスに、娘はビビりまくり。

僕がこのティラノサウルスの動画を撮ろうとしても、娘がビビりすぎて、はじめは全然近寄れませんでした。

最終的には、ティラノサウルスに「ばいばーい」と言えるくらい慣れてくれました。

リアルに動くティラノサウルスの動画

子供が遊べるコーナーも充実

展示コーナーが終わると、子供が遊べるスペースがありました。

「ふわふわの遊具」や「化石探し」、描いた絵が動き出す「紙ダイナソー」。
そして、お土産コーナー。

「化石探し」については別記事にしましたので、こちらもどうぞ。

えひめ大恐竜博10

えひめ大恐竜博11

僕は12月31日に行ったのですが、この日限定で「お楽しみ抽選会」がありました。

入場券1枚につき、1回ガラポンを引くことができます。

えひめ大恐竜博12

うちは、全滅・・・。

クジ運ないんですよね。

まとめ

恐竜に興味がない人が行っても、恐竜の巨大模型には圧倒されると思います。

愛媛のイベントですらこのレベルなので、世界三大恐竜博物館と呼ばれている福井県立恐竜博物館はどんだけすごいのかと、少し興味がわきました。

子供も大人も楽しめるイベントになっていると思いますので、興味のある方はぜひ!

えひめ大恐竜博12

えひめ大恐竜博13

最後に、出口には「恐竜のうんこ」が置いてありましたので、これを触って2018年の運を掴んでみてはいかがでしょうか?

 

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