朝起きれない原因を改善!「めざましカーテン mornin’plus(Robit)」が便利!新型と初代の値段の差とは?

目覚ましカーテンmornin' plus

こんにちは、朝なかなか起きれないときもあるバケル(@bakerukun007)です。

みなさんは朝シャキっと起きれますでしょうか?

シャキって起きれるっていう人にはそれほどでもない商品だと思いますが、そうではなく、「朝起きるのがつらい」「朝起きれるけど、なんだかダルい…」という方には朗報かもしれません。

今回は、朝気持ちよく起きることができる目覚まし装置がありましたのでご紹介します。

快適に起きれる目覚まし装置、「めざましカーテン mornin’plus(Robit)」

めざましカーテンって何?って感じだと思います。

僕もはじめは意味がわかりませんでした。

簡単にいうと、スマホで予約をすると自動でカーテンを開閉してくれる装置とのこと。

あとで詳しく説明しますが、カーテンを開けて起きることと、快適に起きられることとは理論的に関係があるんです。

公式動画はこちら↓

朝起きれない原因は睡眠ホルモン「メラトニン」にあった

人はなぜ起きれないのか、それは科学的に説明できるみたいです。

この動画を見るとそれがよく理解できましたよ↓

メラトニンの分泌を抑え、朝起きれない原因を改善

↑この動画を見てもらうと一発でわかるのですが、人の眠気には「メラトニン」という物質が大きく関係しているとのことです。

メラトニンが脳に働きかけると、人は眠くなり、
メラトニンがなくなると、目が覚めてきます。

朝7時という時間帯は、このメラトニンの濃度が高く、どんな人でも起きるのが大変なんだそうです。

なお、朝7時に起きられたとしても、メラトニンが残っている状態なので、「目は覚めたのになんだか眠い…」という状態が続いてしまいます。

メラトニンの弱点

このメラトニンには弱点があります。

それは、「太陽の光」です。

メラトニンは、太陽の光に弱く、光にあたるとその濃度が急激に下るのだそうです。

なので、朝カーテンを開け、部屋に太陽の光を取り入れることは、メラトニンの濃度を下げ、快適な目覚めにつながるということです。

ちなみにですが、朝の太陽の光の強さは、10,000ルクスで、室内の光の強さは300ルクス程度とのこと。

圧倒的に太陽の光を取り入れる方が、快適な目覚めにつながると解説されていました。

「めざましカーテン mornin’plus」の使い方がめちゃくちゃ簡単

じゃあ、「めざましカーテン mornin’plus」ってどうやって使うのでしょうか?

使い方はすごく簡単です。

STEP1

めざましカーテンmornin' plusの使い方1

カーテンの端のフックを外し、mornin’をワンタッチで取り付けます。

STEP2

めざましカーテンmornin' plusの使い方2

チュートリアルに沿って、mornin’とスマートフォンを接続します。

STEP3

めざましカーテンmornin' plusの使い方3

mornin’を覆うように、カーテンを元に戻してmornin’の設置は完了です。

 

以上です。

要は、カーテンレールに設置されたmornin’がスマホと連携し、設定した時間になるとグイーーーんとカーテンを開けてくれるんですね。

「めざましカーテン mornin’」には新型と初代の2種類があるので注意

理にかなった方法で快適に起きられそうな「mornin’」ですが、購入する際は注意が必要です。

「mornin’」には初代「mornin’」と新型の「mornin’ plus」の2種類があります。

初代「mornin’」

新型の「mornin’ plus」

新型の「mornin’ plus」の新機能

では、「新型」と「初代」はどのように違うのか、「新型」に追加された機能や特徴をご紹介します。

手で開閉できる

取り付けても普段通り手でカーテンを開けられます。新開発のタイヤ昇降機構を搭載し、動作時以外はロックされません。
逆を言うと、初代は取り付けてしまうと、手動ではカーテンの開閉ができなかったんです。この改善は大きいですよね。

対応カーテンレール増

同梱のアタッチメントを取り付けることでトーソー株式会社のエリートに対応いたします。

パワーアップ

モーターがパワーアップし、動作機構も見直しました。より重いカーテンを開閉でき、カーテンレールの段差も乗り越えられます。
初代バージョンだとパワー不足でカーテンの開閉ができなかったという声もありました。パワーアップされることで安心ですね。

静音動作

同じパワーに設定した場合、前機種より静かに動作します。今まで以上に快適な目覚めをお届けします。
実はモーター音がうるさいという口コミがいくつかありました。ただ、新型になることで静音機能が追加されだいぶ改善されたみたいです。

静音動作に関する口コミ↓

手でもカーテンの開閉ができるようになり初代mornin’より更に便利になったのですが、この上昇・下降する際のモーター音が爆音です。初代mornin’の動作音が可愛く思えるくらい(笑)ただしアプリの設定から解決できます。

アプリ上部にある「三 mornin’+」⇒「三」の部分をクリック⇒「mornin’の管理」をクリック⇒設定したい本体のアイコンをクリック⇒「手でカーテンを開閉」をクリック⇒「高度な設定」をクリック⇒「手でカーテンを開閉」をOFF。OFFにしたくない場合はスピード調整、または「さらに静かに昇降」をON。
※androidでの設定説明です、また今後のアップデートなどでクリック場所や名称などの変更はあるかもしれません
アプリで設定しない限り上昇・下降の音が爆音ですが、レール上を左右に動く際の動作音自体は初代mornin’よりも静かになっていると思います。まあそれでも気になる方は左右に動く際の動作音もアプリで多少は調整できます。
静かだがモーターパワーや動作機構は改善されています。うちのカーテンは初代mornin’ではパワー不足でした。
途中で止まってしまいストレスでした。新型ではそんな事もなく設定した位置までスムーズに開いてくれます。(※amazonより引用)

もっと簡単に 取り付け

カーテンレールに押し付ける必要がなくなり、前機種よりも簡単に設置できます。複雑な機構をシンプルなフォルムに収めた、持ちやすいデザインです。

理想的な 寝室空間に

左右に設置した際の動作バランスが改善し、カーテンを美しく開閉します。動作時間やパワーを開閉ごとに個別設定でき、本体内部時計の正確性も高くなりました。

新型と初代とでは値段も異なるので注意!

新型と初代とではそもそものメーカー希望小売価格が異なります。

メーカー希望小売価格が、初代mornin’で3,985円(税込)、新型mornin’は7,538円(税込)、その差3,553円。
ほとんど初代2台分の価格となってしまいましたが、その進化には満足していますし納得できる範囲と感じました。
ただしこれ以上値上がりすると当初の「自動カーテンを手軽に」というコンセプトから大きく逸脱してしまい本末転倒。(※amazonより引用)

↑こちらの口コミの通り、その差は3,553円もありますが、その進化を考えると断然「新型mornin’」を購入した方がよさそうです。

まとめ

もし、普通の目覚ましでは気持ちよく起きられないという場合は、「めざましカーテン mornin’plus(Robit社製)」を試してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です