間違ってアマゾンプライムの年会費を支払うはめになったが解約前に検討したいこと

間違ってアマゾンプライム(正式版)を申し込んでしまった背景

アマゾンを使っている方ならわかっていただけると思いますが、アマゾンプライムという本来有料のサービスを30日間無料でお試しできる案内が頻繁に出てきますよね。

無料ならば・・・とついつい僕もアマゾンプライムの無料体験を申し込んでみました。

そもそもアマゾンプライムというのは、アマゾンの買い物をする上で、「お急ぎ便」や「日時指定」が何度も使えるというサービスです。

 

僕はよくアマゾンで買い物をしますし、早く物が欲しいタイプなので、アマゾンプライムにして「お急ぎ便」を無料で使えるならいいかなという思いでおりました。

 

そして、無料期間である30日をすぎる前に無事アマゾンプライムを退会しました。

 

 

しかし、ここからが問題でした。

 

 

一度、アマゾンプライムを試したにも関わらず、またしてもアマゾンのトップページを見ると、「アマゾンプライムを30日間無料で試しませんか?」的な案内が・・・。

 

つい、さきほどアマゾンプライムの体験版を解約したばかりなのに・・・

 

もしかすると、無料体験って何度も申し込めちゃうのかな?なんて甘い考えを持ってしまい、「30日間無料」って書いてあるしな!と思って、申し込んでみると、それは無料体験ではなく正式な申し込みのようでした。

 

アマゾンプライムは年額3900円。月額で換算すると、325円。

 

たかが、325円。されど325円です。

 

この事実を知ったあと、やっぱり何度も無料体験ができるわけないよな・・・と、自分が情けなくなりましたwww

 

だけどもだっけど、

 

せっかくだから、アマゾンプライムを使い倒してやろう!

 

と思って、アマゾンプライムのその他の特典を調べてみました。

 

アマゾンプライムの特典について調べてみました

1)当日お急ぎ便(本来514円)、お急ぎ便(本来360円)、お届け日時指定便(本来360円)が無料

こちらに関しては、「当日お急ぎ便」の対象地域の方は非常にうらやましい限りです。
残念ながら、僕は四国に住んでおりますので、アマゾンの「当日お急ぎ便」の対象外です。

もし、当日お急ぎ便が使えたとしたら、食料品やおもつなど、スーパーや薬局で購入するものもアマゾン化してしまいそうです。

ちなみに、当日お急ぎ便の対象地域は以下のとおりです。

関東地区(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)
関西地区(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀)

 

2)ファッション系が5%OFF

期間限定のようですが、アマゾンプライムの会員になると、アマゾンのファッション系商品(たとえば、服、靴、バック、ジュエリーなど)が5%OFFになるようです。

アマゾンプライムの年会費の元をとろうとすると、78,000円以上のファッションアイテムを1年間で購入すればよいということになります。

↓アマゾンのファッションアイテムを見てみる↓

 

3)Kindleオーナー ライブラリー対象本が毎月1冊無料で読める

僕が心揺さぶられた特典がこれです!

アマゾンプライムの会員になり、Kindleを持っていると、1万冊以上の本が毎月無料で読むことができるらしいんです。

たとえば、こんな本です。

 

他にもKindleで無料になる本のラインナップを見てみる

 

Kindle×アマゾンプライムならいいかも

アマゾンプライムの3番目の特典として挙げさせていただいた「Kindleオーナー ライブラリの対象本が毎月1冊無料」という内容は、僕にとって魅力的でした。

なぜなら、本のラインアップがまぁまぁ僕好みであること。

ビジネス書からマンガまで、網羅されているみたいです。

そして、「買うほどでもないんだけど、売れているから一度は読んでおこうかな・・・」的な本がいくつか存在していて、それがKindleオーナーライブラリの対象になっていたりするんです。

なので、毎月1冊読みたい本が無料になるなら、十分に元はとれるかなと。

 

次に問題なのは、僕はKindleを持っていない・・・ということです。

 

アマゾンプライムに申し込んでしまった手前、何か特典はないかと探していまして、やっとこれだ!というものを見つけましたが、Kindleを持っていないとその特典の恩恵に授かることができないんです。

 

じゃ、じゃ、じゃあ、Kindleって何円するの?って思ってみてみると、意外に安いんですね。

 

僕はこれまでKindleは、全然興味なくて、Kindleに関しては無知だったんですが、この度、調べてみるt、大きくわけて2種類あることがわかりました。

 

Kindleの種類と価格について

Kindleの種類は、大きく分けると以下2種類かと思われます。

  1. 電子書籍リーダー Kindle
  2. Kindle Fireタブレット

 

1.電子書籍リーダー kindle

電子書籍リーダーKindleですが、こちらは価格でいうと安い方。

そして、機能でいうと、画面は白黒で本当に電子書籍の読書のための端末。

僕はこちらで十分です。

ちなみにですが、今なら2000円OFFキャンペーンのようで、4,980円で購入可能です。

Kindleが2,000円安く買えるキャンペーン情報を見る

実際の本よりもKindleの方がよいという点は、辞書機能がついていることですね。

分からない言葉があった場合、すぐに調べることができるので、便利そうです。

それと、1回の充電で数週間ももつという長時間バッテリーです。

スマホと比べちゃうといけないんですが、こういう電子端末って1日使ったらすぐに充電しないといけなくなっちゃうのが多いですよね。

でも、Kindleなら充電が数週間ももつということで、使えるなーと感じております。

 

2.Kindle Fireタブレット

こちらのタイプは、いわゆるタブレット端末です。ホームページの閲覧やメール、写真やビデオ、facebookやtwitter、ネットショッピングなどが可能です。もちろん画面はカラーですね。

僕の場合は、iPad2を持っているので、タブレット機能は不要。

もし、タブレットを持っていないという方は、こちらのタイプが一石二鳥でよいかもしれません。

 

どちらのタイプのKindleにせよ、アマゾンプライムの会員になってしまったwwwという方は、検討してみる価値はあると思います。

特に読書が好きという方ですね。

 

それと、このKindleを検討したあとに気づいたのですが、アマゾンプライムを契約してしまった方でも、一度もプライムの特典を利用していなければ、全額返金されるそうなので、もし、アマゾンプライムの機能がいらないという方は、「お急ぎ便」とかを使う前に、解約することをおすすめします。

 

⇒ Amazonプライム会員登録をキャンセル、返金を受ける方法

 



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