結局最後は読書がはかどる場所に行き着いた

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読書がはかどる場所

みなさん、読書はしてますか?

僕はしています。

読書芸人が放送され、ますます読書人気に火がつきそうな昨今ですが、読書をするのに適した場所とはどこなのでしょうか?

また、読書をしたいんだけれど、忙しくてなかなかできないっていうパターンもありますよね。

 

忙しくて読書ができない理由

僕は、そのパターンだと思っています。

なぜなら、平日はWeb業界なもので、仕事がなかなか忙しいです。

朝8時(早い時は6時に出勤していたりもします)から、夜は1時、2時、3時というパターンは珍しくありません。

なので、このブログも時間があるときに書いては、予約投稿しています。

 

基本土日は休みのはずですが、仕事が忙しくて土日の両方を休めるなんてほぼ皆無。

 

また、家にいたとしても、子どもが0歳と2歳なので、家にいえば、奥様に子どもの面倒をみるように言われます。

一度子どもの面倒をみると、朝ご飯⇒掃除・後片付け⇒⇒洗濯⇒昼ごはん⇒掃除・後片付け⇒昼寝の寝かしつけ⇒晩御飯⇒掃除・後片付け⇒お風呂の準備⇒寝かしつけ⇒夜24時くらい・・・

っていう感じで、隙間がありません。。。

 

せめて、結婚してなければ・・・なんて思う時も正直なくはないですが、子どもがかわいいので、なんだかんだよかったと思います。

 

そんな生活をしているので、なかなか自分の時間を確保するのが難しいのが現状です。

つねに寝不足。。。

 

Web系の仕事をしているので、最低限の情報収集は必要で、日々の情報収集は朝起きて、スマホでニュース系アプリをチェックしてまかなっています。

あと、会社から日経MJをたまに「読め」的な感じで渡されるのでそれを読んだりしています(これはラッキー)。

 

では、どうやって読書の時間を確保しているのか?

それは移動と待ち時間と「仕事という嘘」です。

移動時間の読書

まず、移動についていですが、これは長距離移動するときの時間です。

たまに新幹線や飛行機、フェリーに乗る機会がありますので、そのときはここぞとばかりに本を3冊~5冊を持っていき、移動中はほぼずーーーっと読書をしています。

たまに寝ますが。

荷物が重くなるので、あまり持っていきたくはないのですが、なかなかこういうまとまった時間をとることができないので、我慢して持っていきます。

もし、どうしても荷物がかさばりそうな場合は、iPadのKindleで読書をします。

 

ちなみに、通勤は自転車なので、読書ができません。

読書してたら、事故ります。

 

なので、通勤中はPodcastで情報収集しています。

 

待ち時間の読書

会社のカバンや通勤用のカバンにも本を何冊か忍ばせています。

仕事中のちょっとした待ち時間にさっとカバンから本を出して読書します。

 

あとは、子どもの病院に並んでいるときです(笑)

近所の小児科は、予約機能がなく、いつも混雑しています。

早く診察してもらうためには、開院の30分~40分くらい前から並んでいる必要があります。

 

小児科に並ぶのはイヤというお父さんが多いかもしれませんが、僕は読書ができるので、率先して順番をとりに並びます。

並んでいる時間は、読書する以外にすることがないので、本当に集中することができます。

 

「仕事という嘘」の読書

どうしても自分の時間の確保が難しい場合は、「仕事という嘘」をつきます。

たとえば、たまに仕事が早めの20時くらいに終わったとき、カフェによって読書をしてから帰ります。

そのとき、家には「仕事」ということにしています。

子育てをしてくれている嫁には申し訳ありませんが、新しい知識や考えを蓄える時間がないと、この仕事を続けるのはなかなかしんどいです。

と、いうことにしています。

本当は、「ビジネス書を読むのが楽しいだけ」かもしれません。

 

僕の読書の集中力を最大限に引き出してくれる場所

なんだかんだ、必然的にいろんなところで読書をしていますが、読書がはかどる場所は、行列に並んでいるときでした。

行列に並ぶという行為は、それ以外に何もすることがないのです。

本当の目的は、行列の先になるのですが、それまでの時間を「読書」という有意義な時間で使うことができます。

しかも、行列に並んでいるので、その時間は有限で、だらだらいつまでも続くものではありません。

 

限られた時間」かつ「他にすることがない」という2つの条件が重なる「行列に並ぶ」という行為は、僕の読書の集中力を最大限に引き出してくれます

 

読書の時間がないというあなたもは、「人気のラーメン」でもいいです、「人気のアトラクション」でもいいです、とにかく行列に並んで読書をしてみてください。

これまでにない読書パフォーマンスを発揮できるはずです。

 

 

また、読書法に関する記事も書いてみましたので、こちらもよろしければ・・・。

⇒ 僕の読書法は、1冊の本から10%学べばいいや、という考え

⇒ おすすめの”身につく”読書法はアウトプット

 

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